弁理士試験
弁理士試験は、特許庁が主催している国家資格。特許庁に特許、実用新案、意匠、商標登録の申請を行うことができる。現代の社会ではさらにニーズが高まってくる資格かも。
弁理士試験のメリット
現代社会は、アイディアが物をいう時代かも知れません。爆発的なアイデア商品を生み出すことができれば、億万長者になる事も夢ではないかも。しかし、そのアイデアを盗まれないためにも、特許庁にそのアイデアを申請し、発案者の権利を主張できるようにしなければなりません。その特許取得の代行を行えるのが弁理士です。
弁理士試験の受験資格
弁理士試験の受験資格に制限はありません。
弁理士試験の試験科目
【短答試験】
①工業所有権四法、②条約、③著作権法、④不正競争防止法
【論文試験】
必須科目(3科目)①特許・実用新案法、②意匠法、③商標法、選択科目(次の7科目から1科目選択する)①地球工学、②機械工学、③物理工学、④情報通信工学、⑤応用光学、⑥バイオテクノロジー、⑦弁理士の業務に関する法律
【口述試験】
工業所有権四法
※選択科目は共通問題と選択問題が出題されます。選択問題は受験時に選択します。
弁理士試験の願書入手方法
特許庁、便利司会か各地方経済産業局特許室から入手をします。郵送を希望する人は、140円切手を貼り宛先を明記した長形3号の返信用の封筒を同封して、特許庁に請求します。
弁理士試験の申込方法
申込書と必要書類を添えて特許庁に提出します。郵送の場合は、特許庁内工業所有権審議会会長宛に、書留郵便で提出をします。
弁理士試験の合格発表
最終試験結果は、11月初旬頃
弁理士試験 : その他の試験DATA | |
|---|---|
資格種類 | 国家資格 |
受験料 | 12,000円(特許印紙による) |
申込期間 | 4月初旬頃から中旬ころまで |
試験日 | 【短答試験】5月中旬頃、【論文試験】必須科目:7月初旬頃、選択科目:7月下旬頃、【口述試験】10月中旬頃から下旬頃のいづれかの日 |
試験場所 | 【短答試験】仙台、東京、名古屋、大阪、福岡。 |
資格団体名 | 特許庁 総務部秘書課弁理士室試験第一班試験第一係 |
試験に関連する情報は、変更される場合がありますので、確実な情報は主催者ホームページにて確認してください。


