公認会計士試験
公認会計士試験は、三大国家資格のひとつで、経理関係の仕事で最高位の資格、もちろん試験の難易度も最高位。公認会計士は最高位の資格だけに、仕事内容は社会的にも責任が大きい職種です。
公認会計士試験とは
公認会計士試験には、短編式試験と論文式試験があり、どちらかしか合格できなくても申請により合格した方の試験は2年間は試験が免除になります。また、短編式試験は、7年以上の実務経験者か専門職の大学院修了者には一部試験科目が免除されます。
論文式試験は、司法試験、不動産鑑定士試験、税理士試験のいづれかに合格者していると、一部の試験科目が免除されます。
公認会計士のメリット
公認会計士の試験に合格すると、会計監査業務という公認会計士の独占業務を行うことができる。また、登録することで、税理士の資格も取得することが可能。
公認会計士試験の受験資格
受験資格に制限はありません
【短答式試験】短答式試験の合格者には、申請をすることによって2年間は試験が免除になります。また、7年以上の実務経験者や専門職大学院修了者などには、一部の科目が免除になります。
【論文式試験】論文式試験の中の科目合格者には、申請をすることによって2年間は合格した試験が免除になります。また、司法試験、不動産鑑定士試験、税理士試験の合格者は、一部の科目が免除になります。公認会計士になるための業務補助は、試験合格の前後は問われません。
公認会計士試験の試験科目
【短答式試験】①財務会計論②管理会計論、③監査論、④企業法
【論文式試験】必須科目:①会計学②監査論③企業法④租税法、選択科目:①経営学②経済学③民法④統計学(①~④の中から1科目)
公認会計士試験の願書入手方法
1月中旬頃から3月までに各問合せ先で配布されます。郵便で請求する場合は、封筒の表に「公認会計士試験受験願書請求」と書いて、返信用封筒(角2号の封筒に140円切手を貼り、宛先を明記)を同封して、問合せ先の書く財務局管理課に送付する。(ただし、公認会計士・監査審査会事務局は願書の配布のみとなっています。)
公認会計士試験の申込方法
申し込みの受付は郵送の書留のみとなっています。受験願書に必要事項を記入の上、各問合せ先の財務局理財課に写真票、受験票、免除通知書などを添えて送付します。
公認会計士試験の合格発表
まだ記入されていません。
公認会計士試験 : その他の試験DATA | |
|---|---|
資格種類 | 国家資格 |
受験料 | 19,500円分の収入印紙を、消印をせずに受験願書に貼ります。 |
申込期間 | 2月下旬頃から3月初旬頃まで |
試験日 | 【短答式試験】5月の下旬頃に③監査論と④企業法、6月の初旬頃に①財務会計論と②管理会計論 【論文式試験】8月の下旬頃に②監査論と④租税法、翌日に①会計学、翌々日に③企業法と選択科目 |
試験場所 | 北海道、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、熊本、福岡、沖縄 |
合格率 | 試験結果は、合格通知書・合格証書が郵送されます。また、官報に公知するほか、ホームページにも掲載されます。【短答式試験】7月初旬頃【論文式試験】11月中旬頃 |
資格団体名 | (北海道、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州の各財務局理財課(関東及び近畿財務局は理財一課)、福岡財務支局理財課、沖縄総合事務局財務部理財課。公認会計士・監査審査会事務局総務試験室 |
試験に関連する情報は、変更される場合がありますので、確実な情報は主催者ホームページにて確認してください。

